[已解决问题] 请问どのぐらい(どのくらい)跟 どれぐらい(どれくらい)的区别是什么?
提问者: 檀木紫璃 - Q苗三级  [收藏]
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如题~~
麻烦各位高人了~
最佳答案
意味は同じだと思います。「どれくらい」と言うところを「どのくらい」と使われているのでしょう。筆者は「どれくらい」と同義語として「どの程度」を使います。

意味に違いはほとんどありません。
「どのくらい」のほうが古く、「どれくらい」「どれぐらい」は新しい形です。
「どのくらい」の「くらい」は名詞、「どれくらい」の「くらい」は接尾語です。

学校文法でどちらも同じく副助詞とするのはばかげているとしか言い様がありません。
「どの程度」の「程度」が副助詞でないように、「どの位」の「位」も副助詞ではありません。
だいたい連体修飾語が副助詞にかかるなどということはあり得ません。
「どれくらい」の「くらい」のほうは、副助詞と言いたいのは理解できます。
「お前にぐらい認めてもらわなければ俺の立つ瀬が無い。」
この場合の「ぐらい」は副助詞のはたらきをしています。
ですから「どれぐらい」の「ぐらい」を取りあえず合併しておくということですね。
ただ機能から論ずれば、「どれぐらい」の「ぐらい」はやはり接尾語とすべきものと考えます。

「ころ」「ごろ」も「くらい」「ぐらい」に似ていて、
「あのころ」の「ころ」は名詞、「八時ごろ」の「ごろ」は接尾語とするのが妥当でしょう。
さすがに「ころ」「ごろ」が副助詞だとは言わないようですが、「くらい」「ぐらい」も本質的には同じです。

次は、以前、お答えしたもののコピーです。
参考になさってください。


意味・用法はほとんど変わりません。いずれも正しい日本語といっていいでしょう。

どちらも連語で、代名詞「どれ」+副助詞「くらい」と、連体詞「どの」+副助詞「くらい」です。
全体で連用修飾語の働きをします。ただ「どれくらいの」とすれば連体修飾語になります。

「日本文法大辞典」(明治書院)によると、
「くらい」は名詞から助詞に転じた語で、江戸時代には専ら「どのくらい」が用いられていましたが、
明治以降に「どれくらい」という言い方もされるようになったそうです。

つまり、「くらい」は名詞的な性質があるので連体詞の「どの」に付くことも、代名詞「どれ」に付く
こともあるわけです。
また、他の品詞(活用語の連体形)に付くこともあります。
例 酒をやめるくらいなら、死んだ方がましだ。寒いくらいの方がいい。忘れられるくらいなら、嫌われた方がいい。

「ぐらい」と濁って使われることもあります。以下は、上記の「文法大辞典」からの引用です。
>名詞「くらい(位)」から転じたもの。「くらい」「ぐらい」の両形については、
江戸語では、体言〈名詞〉には「ぐらい」、「この」「その」など〈現在の連体詞〉
には「くらい」が付くのが普通で、活用語にはどちらも付くが「ぐらい」の方が多かった
(湯沢幸吉郎『江戸言葉の研究』昭29)が、現代語では、活用語も「くらい」が
普通になり、名詞は「ぐらい」が正しいともされるが、「くらい」を用いることが多くなっている。

現在では「くらい」「ぐらい」のどちらを使っもかまいません。
「くらい」は学校文法(日本人向けの現代日本語文法)では副助詞と考えますが、接尾語とする説もあります。)


ちなみに手元の辞書を調べた結果は次の通りです。

①国語大辞典(小学館)…見出し語として、「どれくらい」は載っているが、「どのくらい」は載っていない。
②明鏡国語辞典(大修館)…見出し語として、「どのくらい」は載っているが、「どれくらい」は載っていない。
③岩波国語辞典…見出し語としてはどちらも載っていないが、「どの」の例文中に「どのくらい」がある。
④新明解国語辞典(三省堂)…見出し語としては両方載っていないが、「どの」の使用例として「どのくらい」がある。
⑤新潮国語辞典…どちらも、見出し語・用例ともに載っていない。
⑥旺文社国語辞典…どちらも、見出し語・用例ともに載っていない。
⑦ベネッセ国語辞典…どちらも、見出し語・用例ともに載っていない。
⑧広辞苑(岩波)…見出し語としてはどちらも載っていないが、「どの」の例文中に「どのくらい」がある。
2008-8-15 9:19:38 回答者:e_shou28


提问者对于答案的评价:了解~~谢谢~~
其它回答(2)
次は、以前、外国の方にお答えしたものです。
参考になさってください。


意味・用法はほとんど変わりません。いずれも正しい日本語といっていいでしょう。

どちらも連語で、代名詞「どれ」+副助詞「くらい」と、連体詞「どの」+副助詞「くらい」です。
全体で連用修飾語の働きをします。ただ「どれくらいの」とすれば連体修飾語になります。

「日本文法大辞典」(明治書院)によると、
「くらい」は名詞から助詞に転じた語で、江戸時代には専ら「どのくらい」が用いられていましたが、
明治以降に「どれくらい」という言い方もされるようになったそうです。

つまり、「くらい」は名詞的な性質があるので連体詞の「どの」に付くことも、代名詞「どれ」に付く
こともあるわけです。
また、他の品詞(活用語の連体形)に付くこともあります。
例 酒をやめるくらいなら、死んだ方がましだ。寒いくらいの方がいい。忘れられるくらいなら、嫌われた方がいい。

「ぐらい」と濁って使われることもあります。以下は、上記の「文法大辞典」からの引用です。
>名詞「くらい(位)」から転じたもの。「くらい」「ぐらい」の両形については、
江戸語では、体言〈名詞〉には「ぐらい」、「この」「その」など〈現在の連体詞〉
には「くらい」が付くのが普通で、活用語にはどちらも付くが「ぐらい」の方が多かった
(湯沢幸吉郎『江戸言葉の研究』昭29)が、現代語では、活用語も「くらい」が
普通になり、名詞は「ぐらい」が正しいともされるが、「くらい」を用いることが多くなっている。

現在では「くらい」「ぐらい」のどちらを使っもかまいません。
「くらい」は学校文法(日本人向けの現代日本語文法)では副助詞と考えますが、接尾語とする説もあります。)


ちなみに手元の辞書を調べた結果は次の通りです。

①国語大辞典(小学館)…見出し語として、「どれくらい」は載っているが、「どのくらい」は載っていない。
②明鏡国語辞典(大修館)…見出し語として、「どのくらい」は載っているが、「どれくらい」は載っていない。
③岩波国語辞典…見出し語としてはどちらも載っていないが、「どの」の例文中に「どのくらい」がある。
④新明解国語辞典(三省堂)…見出し語としては両方載っていないが、「どの」の使用例として「どのくらい」がある。
⑤新潮国語辞典…どちらも、見出し語・用例ともに載っていない。
⑥旺文社国語辞典…どちらも、見出し語・用例ともに載っていない。
⑦ベネッセ国語辞典…どちらも、見出し語・用例ともに載っていない。
⑧広辞苑(岩波)…見出し語としてはどちらも載っていないが、「どの」の例文中に「どのくらい」がある。
10个月前 回答者: zxmei327 - Q花六级
どちらを使っても構わない場合がほとんどですね。

ただ厳密に違いを考えるなら、「どのくらい」は何か具体的なもの、自分が知っているものに例えて示してほしい時に使い、
「どれくらい」は数字で示してほしい時に使うイメージがあります。
実際に質問者がそういう答えを期待しているかは別問題ですが。

つまり、「どのくらい」は英語のwhatの感覚、「どれくらい」はhow (much, long, etc.)の感覚ではないかと思います。

例文:
「どのくらい遠いですか。」→「へとへとになるくらい遠いです。」「ここから最寄り駅までの距離と同じくらいです。」
「どれくらい遠いですか。」→「歩いて1時間くらいの遠さです。」「1kmくらいはありますね。」
dreineerさん からの答え

10个月前 回答者: prettylj - Q枝四级
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