付け焼刃の(4知識 )で討論会にのぞむことになった。
付け焼刃 指临阵磨枪得来的知识。
付け焼刃とは、その場をしのぐために、にわかに覚えた知識や技術。付け焼き刃。付焼刃。
付け焼刃の語源・由来
付け焼刃は、元は刀鍛冶用語で、切れ味の良くない刀に鋼(はがね)の焼き刃を付け足したものをいった。
切れ味が良く長持ちする刀は何度も地金を打って作られるが、鋼を足しただけの付け焼刃は、すぐに切れなくなり使い物にならなくなってしまう。
そこから、にわかに覚えた知識や技術を「付け焼刃」と言うようになった。
※注意 ”のぞむ”的用法: 前面是”を”和前面是”に”的不同意思。
のぞ・む【臨む】
1 風景・場所などを目の前にする。向かい対する。面する。「海に―・んだ部屋」
2 ある事態が起こるようなところに身を置く。そういう時に当たる。出あう。直面する。「危機に―・む」「死に―・む」「終わりに―・んで礼を述べる」
3 その場所へ出かけていく。特に、公の、または晴れの場所などに、出席または参加する。「開会式に―・む」「試合に―・む」
のぞ・む【望む】
[動マ五(四)]《「臨む」と同語源》
1 はるかに隔てて見る。遠くを眺めやる。「富士を―・む展望台」
2
物事がこうであればいい、自分としてはこうしたい、こうなりたい、また、なんとか得られないものかなどと、心に思う。「栄達を―・む」「名声など―・まない」「誰でも幸福を―・んでいる」
特定の相手に対して、こうあってほしい、こうしてもらいたいと思う。注文する。「自重を―・む」「一層の努力が―・まれる」
3 自分の所に来てくれるように働きかける。欲しがる。「後妻にと―・まれる」
4 したう。仰ぐ。「徳を―・む」