中日食文化比較研究 翻訳
古田 朱美 池間里代子
本稿は『中日食文化比較研究』(賈蕙萱著1999年6月北京大学出版社)全18章の第4章及び第五章を翻訳したものである。
著者は1966年北京大学東方言語文学部日本語科卒業。中日友好協会理事、友好交流部長などを歴任の後、北京大学教授、北京大学日本研究センター教授に就任。国際日本文化研究センター、国立民族博物館などで、客員教授をつとめる。主な著書に『日本風土人情』北京大学出版社、『中日文化交流大系 民俗巻』 共著 大修館、『食をもって天と為す』 共著 平凡社 等がある。
本著は日本と中国の食文化について比較研究を行ったことは先駆的なものである。従来は日本と中国はそれぞれの食文化が語られてきたに留まり、歴史的、民俗的に双方の関わりを論じたものは少ない。18章の中には示唆のみで今後の研究に委ねられるものや、資料・調査によってもっと掘り下げるべきものなど、興味がつきない。
本著全訳を目指し、注釈は各段落末尾に記した。
以上是序言部分
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中日食文化比较研究
提问者对于答案的评价:太谢谢你了。我是写论文用的。