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到頭 【とうとう】《副詞》 (トウドウとも) ついに。結局。最後に。「~たどりついた」「~来なかった」 結局 【けっきょく】 (囲碁を一局打ち終える意から) ①終りになること。結末。「~のところ」 ②(副詞的に) あげくのはて。とどのつまり。せんずるところ。「~了承した」 最後 【さいご】 ①最も後であること。最終。終末。「列の~」(参照:最初) ②臨終。死。最期。 ③(「…(た)が~」「…たら~」の形で) いったん…したら、それっきり。百年目。「言い出したら~あとへ引かない」 最終 【さいしゅう】 一番終り。しまい。最後。「~学歴」「~便」(参照:最初) 終に 【ついに】 《副詞》 (一説に、ツヒユ(衰える/潰れる意)と同源かという) ①おわりに。しまいに。とうとう。結局。「~日の目を見た」 ②(下に否定を伴って) いまもって。いまだに。ついぞ。 終 【つい】 ①おわり。はて。「~のすみか」 ②特に、人生のおわり。死。最期。 ③(副詞的に) 「ついぞ」に同じ。 |