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1年前 souhijp : 在日本关于易经的研究多的是啦,随便在网上搜一搜,就有好多解释。 比如,下文。 如有兴趣,请看http://www.touzan.gr.jp/11_shueki/jyoka_01.html 顺便说一下,本人对此毫无兴趣,只是对语言(翻译)略感兴趣而已。 易经 【原文】 有天地。然後萬物生焉。盈天地之間者。唯萬物。故受之以屯。屯者盈也。屯者物之始生也。 【読み方】 天地有り、然る後に萬物生ず。天地の間に盈(み)つる者は、唯(ただ)萬物なり。故に之を受くるに屯(ちゅん)を以てす。屯とは盈つるなり。屯とは物の始めて生ずるなり。 【解説】 64卦の配列は、(1)乾為天(けんいてん)があり、次に(2)坤為地(こんいち)(3)水雷屯(すいらいちゅん)となっています。 つまり、乾(けん)(天)と坤(こん)(地)とあって、そのあとに萬物が発生する、と解するわけです。天と地の間に盈ちているものが萬物なわけです。萬物とは、人間であり、動物であり、草木であり、魚などであります。屯(ちゅん)とは盈つるという意味であり、屯の字は、草がはじめて地上に出ようとしている形の字でもあります。 すなわち、萬物が、天と地の間に発生し、いっぱい満ちているという解釈になります。 【原文】 物生必蒙。故受之以蒙。蒙者蒙也。物之穉也。 【読み方】 物生ずれば必ず蒙(もう)なり。故に之を受くるに蒙を以てす。蒙とは蒙(くら)きなり。物の穉きなり。 【解説】 屯(ちゅん)のつぎに(4)山水蒙(さんすいもう)があります。蒙の意味は、蒙味(もうまい)ということで、あいまいということになります。つまり、萬物が、天地の間に生じた状態は、蒙味な不明な状態になっています。蒙とは、物をかぶっている、あるいは、物におおわれているという意味で、幼稚なことをいうのです。 |