
第30課 日本人と魚
本课词汇:
かかわり (0) [名] 关系,联系 ラクダ (0) [名] 骆驼 単語 (たんご) (0) [名] 单词 アラビア語 (アラビアご) (0) [名] 阿拉伯语 指す (さす) (1) [动1] 指 砂漠 (さばく) (2) [名] 沙漠 欠く (かく) (1) [动1] 缺少 思い当たる (おもいあたる) (5) [动1] 想到,想起 ブリ (1) [名] 鰤鱼 段階 (だんかい) (0) [名] 阶段 応じる (おうじる) (0) [动2] 应,按照 ハマチ (0) [名] 哈马奇(鰤的幼鱼) メジロ (0) [名] 梅基罗(同上) 使い分け (つかいわけ) (0) [名] 区别使用 寿司 (すし) (2) [名] 寿司(日本特有食品) 生 (なま) (1) [名] 生 なじみ深い (なじみぶかい) (5) [形] 熟悉 預かる (あずかる) (3) [动1] 担任,管理 台所を預かる (だいどころをあずかる) [惯用] 掌管厨房,围着锅台转 切り身 (きりみ) (3) [名] 生鱼块 パツク (1) [名] (水果、蔬菜的)包装 思い浮かべる (おもいうかべる) (6) [动2] 联想起,浮现 むだ (0) [名] 浪费,白费 調理 (ちょうり) (1) [名] 烹调 手間 (てま) (2) [名] 劳力和时间,工夫 省く (はぶく) (2) [动1] 简化,节省 関心 (かんしん) (0) [名] 关心 奪う (うばう) (2) [动1] 剥夺,夺走 まして (1) [副] 何况,况且 なおさら (0) [副] 更加,越发 サケ (1) [名] 鲑鱼 つく (1) [动1] 感到…… 区別がつく (くべつがつく) (1)+(1) [惯用] 区别,区分 食文化 (しょくぶんか) (3) [名] 膳食文化 大げさだ (おおげさだ) (0) [形动] 夸大,夸张 教養 (きょうよう) (0) [名] 教养 クイズ (1) [名] 问答竞赛 無知 (むち) (1) [名] 无知 あきれる (0) [动2] 吃惊,愕然 崩壊 (ほうかい) (0) [名] 崩溃 いや (0) [感] 不,不行 もっぽら (0) [副] 专,专门 ~に応じて (におうじて) ~ばなれ …さえ…のだから,…まして …どころか …そうなものだ …にほかならない ~など …に…ない …まい …たところで,… |
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(1) 言葉と言うものは、生活と深いかかかわりを持っている。 動物のラクダは、日本語では「ラクダ」と言う単語しかない。ところが、アラビア語には、同じラクダを指すのにも「人が乗るためのラクダ」「荷物を運ぶためのラクダ」など、それぞれ違う単語があるという。砂漠に生きる人々にとってラクダは生活に欠かすことのできないものだから、それだけ言葉も細かく使い分けるようになったらしい。 では、日本語ではどうだろうか。そう考えたとき、思い当たるのは魚である。 例えば、ブリと言う魚は、成長の段階に応じて、ハマチ.メジロなど、いくつか違った名前で呼ばれている。こうした細かい言葉の使い分けがあるのは、魚と日本人の生活との間に深いかかわりがあるからだろう。 日本は海に囲まれた国であり、昔から新鮮な魚に恵まれていた。すしや刺身のように、魚を生のまま食べる習慣があるのも、それだけ新鮮な魚をたくさん取れたからにほかならない。魚は日本人の生活に欠かすことのできないものだったのである。 しかし、最近、魚は日本人にとってそれほど馴染み深いものでなくなってきたようだ。台所を預かる主婦の間でさえ,[魚の名前を聞いてもそれがどんな魚なのか分からない」と言う人が増えている。 こうした「魚離れ」の原因の一つは、魚屋や八百屋よりも、スーパー.マーケットで買い物をする主婦が増えたことにある。スーパー.マーケットでは、たいてい冷凍で保存した魚を刺身や切り身にし、1前とか4人前とか、パックにして売っている。最初から切り身にしてある魚からは、とうてい泳いでいる魚の姿など思い浮かべることができないだろう。無駄がなくて簡単に食べられるのはいいが、調理の手間を省いたために、魚に対する主婦の関心や知識まで奪ってしまったのである。 大人さえ知らないのだから、まして子供ならなおさらである。サケの切り身しか見たことがない都会の小学生が、実物のサケを見て驚いたという話がある。まさか切り身がそのまま泳いでいるとは思っていなかっただろうが、笑うに笑えない話である。 この調子では、日本人は今に、ブリとハマチの区別どころか、どんな魚も区別がつかなくなってしまうのではないだろうか。日本の伝統的な食文化を破壊されつつあると言っても、決して大げさではあるまい。
(2)
山田:昨日、テレビで「奥様教養クイズ」って言う番組を見てたんだけど、世の中の主婦が、あんなに無知だとは思わなかったね。あきれちゃったよ。 王:あら、どんなクイズだったの。 山田:魚を見せて、その名前を答えさせるクイズなんだけど、ほとんどの主婦が答えられないんだ。毎日買い物をしていれば、魚の名前くらい自然に覚えそうなものなのになあ。 佐藤:そのクイズなら私も見てたわ。でも、主婦が魚の名前を知らないのも無理ないんじゃないかしら。スーパー.マーケットで毎日買い物をしてても、魚の知識なんか身につかないと思うわ。 王:だけど、日本は世界一たくさん魚を食べる国だって聞いたことがあるわ。それなのに、魚の名前を知らないなんて、おかしい気もするわね。 山田:そうだろ。これは日本の食文化の崩壊だよ。 佐藤:まあ、大げさね。山田君がいくら怒ったところで、仕方ないでしょう。それなら、日本の食文化を守るために、山田君が主婦になったらどう。 山田:いや、僕はもっぱらすしや刺身を食べることで、日本の食文化を守ろうと思ってるんだ。 |
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课文翻译:
第30课 日本人和鱼
(1) 语言这种东西与生活有着密切的联系。 动物中的骆驼,日语里只有"XXX"这一个单词。可是据说在阿拉伯里却有"骑的骆驼""运货的骆驼"等各种不同的单词。看来对生活在沙漠里人们来说,骆驼是生活中不可缺少的东西,所以在语言使用上也区分得较哪细,日语如何呢?考虑这个问题时,想到的是鱼。. 比如鲫这种鱼,按照生长阶段被称为哈马奇、梅基罗等几种不同的名称,语言上区分得这么细,是因为鱼和日本人的生活之间有着密切的关系吧。 日本是四面环海的国家,自古盛产鲜鱼。像寿司或生鱼片那样食用生鱼的习惯,也无非是因为能捕到大量鲜鱼的缘故。鱼是日本人生活中不可缺少的。 可是,最近日本人对鱼似乎不那么熟悉了。连围着锅台转的主妇之间 说是"听到鱼的名称也不知道是哪种鱼"的人多了起来。 这种"疏远鱼"的原因之一在于去超级市场买东西的主妇比在鱼店或和蔬菜 店里的增加了。超级市场里多是冷冻保存的生鱼片或生鱼决,包装成单人或四个人的份来卖。从开始就切成生鱼片的鱼是联想不出游动的鱼的形象吧。既不浪费又易于食用当然好,可是为了节省烹调时间,却剥夺了主妇对鱼的关心和知识。 大人尚且不知道,又何况孩子呢。听说只见过生的鱼块的城市小学生看到真的魭鱼竟大吃一惊。的确,孩子们想像不出生色块会那样在水里游动,但这件事令人啼笑皆非。 照此以往,不久,日本人不要说区别鲫和哈马奇,岂不要什么鱼都区分不出来了吗?说日本传统的膳食文化正在遭到破坏也绝不夸张吧。
(2) 山田:昨天看了一场"主妇的教养问答竞赛"的电视节目。没想到世上的主妇们竞然那样无知。真令人吃惊。 王:哦,什么问答竞赛呀? 山田:先让看一种鱼,然后答出它的名称的竞赛。大多数主妇回答不上来。 要是每天去买东西,鱼的名称这点事自然而然就能顺便记住啊。 佐藤:那个问答竞赛我也看了.不过也难怪主妇不知道鱼的名称啊。即使每天在超级市场买东西,也不见得就能掌握有关鱼的知识。 王:可是我听说日本是世界上吃鱼最多的国家呀。既然如此。还不知道鱼的名称,也令人奇怪啊。 山田:对吧。这是日本膳食文化的崩溃。 佐藤:哟,大夸大啦。无论山田如何愤慨也无济于事。要是那样,为了保护日本的膳食文化,山田来当主妇怎么样? 山田:不行。我想还是用专吃寿司和生鱼片来保护日本的膳食文化吧。
作业: 日译中:
1.言葉というものは、生活と深いかかわりを持っている。 2.日本は海に囲まれた国であり、昔から新鮮な魚に恵まれていた。 3.大人でさえ知らないのだから、まして子供ならなおさらである。 4.毎日買い物をしていれば、魚の名前くさい自然に覚えそうなものなのになあ。 5.日本は世界一たくさん魚を食べる国だって聞いたことがあるわ。 |
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posted @ 2006-12-15 14:45
merrysue 阅读(6087)
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